マイペースの人ほど病気になりにくい。2026年をストレスなく過ごすために

明けましておめでとうございます。
RAQFUL代表の吉田です。

新しい一年の始まりに、今日は少しだけ「生き方」の話をさせてください。

 

マイペースの人は、病気になりにくい

「もっと頑張らなきゃ」
「周りに置いていかれないようにしなきゃ」

そうやって自分を追い立てながら生きている人は、とても多いと思います。
特に日本では、努力すること、我慢すること、無理をすることが、美徳として扱われがちです。

ですが、少し立ち止まって考えてみてください。
その生き方は、本当にあなたの体と心に優しいでしょうか。


承認欲求を軸に生きると、体は確実に疲れていく

自分の評価。
周りからどう見られるか。
褒められているか。
役に立っていると思われているか。

こうした「承認」を生きる軸にしていると、人は常に緊張状態に置かれます。

締め切りに追われ、
期待に応え続け、
自分の限界を無視して動く。

実際に、こうした生き方を続けている人ほど、
高血圧や心臓疾患などのリスクが高くなることが、世界中の研究で明らかになっています。

これは気合いや根性の問題ではありません。
体がストレスに耐えきれなくなっているだけなのです。


マイペースな人ほど、健康でいられる理由

一方で、
自分のペースを大切にしている人はどうでしょうか。

他人と比べすぎず、
必要以上に評価を求めず、
「今日はここまででいい」と自分に許可を出せる。

こうした人たちは、慢性的なストレスを溜め込みにくく、
結果として体調を崩しにくい傾向があります。

マイペースでいることは、
怠けていることでも、逃げていることでもありません。
体と心を守るための、とても合理的な選択なのです。

 


私自身も「評価」に振り回されていた時期がありました

実は私自身も、
周りからの評価を強く意識していた時期があります。

起業したばかりの頃、
「すごいね」
「勢いあるね」
そう言われることが嬉しくて、その言葉をもらうために走っていました。

ですが、次第に
「自分は何のために頑張っているんだろう?」
と、分からなくなっていったんです。

 

原点を思い出して、立ち止まった

そこで一度、立ち止まりました。

「そもそも、なぜ起業したんだっけ?」
「自分は、本当は何を大切にしたかったんだっけ?」

旅をしていた頃に出会った、
物は少なくても、よく笑う海外の子どもたちの姿。

あの時感じた違和感や気づきが、
自分の原点だったことを思い出しました。

そこから、
「誰かに褒められるため」ではなく、
「自分が心から楽しいと思えるかどうか」
を軸に生き方を見直しました。


評価を手放すと、心も体も軽くなる

周りの目を気にしないために、
まずはスマホからSNSをすべて消しました。

そして空いた時間で
好きな本を読み、
行きたい場所に行き、
自分のやりたいことを紙に書きだして振り返りました。

そうすると、次第に
常に緊張していた状態がほどけ、
呼吸が深くなり、
余計な焦りが消えていきました。

これは精神論ではありません。
ストレスが減れば、体の負担も確実に減ります。

 

評価を手放すのは簡単じゃない。でも、謝ればいい

「評価を手放しましょう」
「マイペースで生きましょう」

そう言われても、
正直、簡単ではありません。

締め切りがある。
周りからの期待がある。
迷惑をかけたくないという気持ちもある。

だから無理をしてしまう。
その気持ちは、とてもよく分かります。

でも、もし。
もし締め切りに間に合わなかったり、
期待に応えられなかったりしたら。

謝ればいい。
それでいいのだと思っています。


できなかった事実は変えられない。でも、死なない

何かを達成できなかった。
約束を守れなかった。

それは、もちろん良いことではありません。
でも、それで人生が終わるわけではありません

怒られることもあるでしょう。
がっかりされることもあるでしょう。
場合によっては、距離を置かれることもあるかもしれません。

でも、それで死ぬわけではありません。
あなたの価値がゼロになるわけでもありません。


僕自身も、遅れることがあります

実は僕自身も、複数の事業を受け持つ中で
予定していた納期に間に合わせられず、
遅れてしまうことがあります。

そのときは、
言い訳をせず、
本当に申し訳ない気持ちで、
「ごめんなさい」と伝えます。

そして、
「次はどう改善するか」
それだけを考えます。

できなかったことを引きずり続けたり、
自分を責め続けたりはしません。


謝る → 改善する。それだけでいい

評価を手放すというのは、
何もかも投げ出すことではありません。

・できなかったら、謝る
・次に活かすために、改善する

それだけです。

そこに、
自分を責める必要も、
必要以上に怯える必要もありません。


何よりも楽しむこと。

少しペースを落とす。
完璧を目指さない。
評価よりも、体と心を守る。

それだけで、
人生はずいぶん楽になります。

マイペースで生きるとは、
無責任になることではなく、
楽しく、健やかに生きるための戦略です。

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    たくさんの方のご支援、本当に感謝いたします。

  • なぜ”軽い”にこだわるのか?

    私自身、昔から旅が大好きで
    今でも毎月1〜2回のペースで国内外を飛び回っているのですが、旅の途中でいつも同じ悩みを抱えていました。
    「もっと身軽に行動できないだろうか?」と。

     

    荷物が多く、重たいバッグを持って観光地を巡る。そして、ホテルに戻るころには疲れ果ててしまう。
    この経験は、私に「軽さ」の価値を深く認識させるきっかけとなりました。

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    そんな中、東南アジアの発展途上国を訪れた時、印象的な光景に出会います。
    物質的には決して豊かではない国の子どもたちが、心から楽しそうに笑っていたのです。

     
    友達と一緒に走り回ったり、些細なことでも大声で笑い合ったり。
    彼らの瞳は希望に満ち、毎日を精一杯楽しんでいる姿がそこにありました。

  • しかし日本に帰国すると、、

    一方、モノにあふれて豊かである”はず”の日本は、多くの人が時間に追われ、ストレスを抱えながら生きている現実。

    駅のホームでもみんな下を向いて歩いたり、電車の中でもイライラしたり、ピリピリしたり。

     

    「本当の幸せとは、いったい何なのだろう?」

     

    この問いが、RAQFUL立ち上げの原点になりました。

  • 年齢を重ねるほど、身体への負担は大きく。

    特にシニア世代の方々にとって、「軽さ」は単なる利便性ではなく、活動的な日々を過ごすための重要な要素です。

    年齢を重ねるほど、身体への負担は大きくなるもの。ずっと重い荷物を持ち続けていると、心の状態までよくない方向に行くことも、科学的に証明されています。

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    私たちは世界各国との貿易取引を通じて「軽い」バッグを厳選しています。必要な機能をすべて備えながらも、驚くほど軽量。

     

    余計な疲労を感じることなく、何よりも大切な ”時間” の価値を上げるためのアイテムです。

  • ”軽い”とは、自分を大切にすること。

    物があふれる現代社会。
    しかし本当の贅沢とは、持ち物の多さではなく、体験の質と自分自身を大切にする気持ちにあると私たちは考えます。

    軽いバッグを選ぶことは、単に肩や腰への負担を減らすだけではありません。それは「自分を大切にしている」という実感を持つこと。

    余計なエネルギーを使わず、家族や友人との時間など大切なものに集中することです。

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    荷物が軽いと、自然と歩数が増え
    気持ちまで前向きに。
    それが健康寿命の引き上げにも繋がりますし、
    ひいては国の医療費削減や、社会保険料の負担減にもつながると信じています。

     

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    私たちはそうは思いません。

     

    いまの時代だからこそ、私たちRAQFULは
    「軽さ」を追求し続けます。

    もっと身軽に、もっとシンプルに。
    一度きりの人生を、ともに楽しみましょう。