
こんにちは。
RAQFUL吉田です。
「午後になると急に眠くなる」
「少し歩いただけで疲れやすい」
「肩こりやだるさがなかなか抜けない」
そんな日々の疲れ、もしかすると毎日の食事が関係しているかもしれません。
特に見直してほしいのが、白米です。
白米って、実はそこまで栄養ない。

日本人の主食である「白米」を否定するのは僕も心が痛いですし、
僕自身は白米が大好きです。
ただ実は、白米にはそこまで栄養はありません。
白米はもともとお米に含まれている外側のぬかや胚芽を取り除き、食べやすく精製されたものです。
この過程で、本来含まれていた食物繊維、ビタミンB群、ミネラルの一部が減り、主に糖質が中心になります。
糖質は体にとって大切なエネルギー源ですが、精製された主食は消化吸収が早く、血糖値が急上昇しやすい傾向があります。
すると、その後に血糖値が急激に下がり、
- 食後に眠くなる
- 午後に集中力が落ちる
- だるさを感じる
といった疲れにつながりやすくなります。
さらに、白米ばかり食べすぎると
そのエネルギーを分解するために、体内のビタミンやミネラルが大量に消費されてしまいます。
つまり、白米を食べすぎると
一時的に身体が栄養失調状態になるかもしれないのです。

玄米や五穀米に変えるだけで、疲れ方が変わる
そこでおすすめなのが、白米を少しずつ
玄米や五穀米に置き換えることです。
玄米は、白米のような精製する過程がなく
イネの実からもみ殻だけを取り除いているものです。
そのため、本来ある
- 食物繊維
- ビタミンB群
- マグネシウム
- ミネラル
がそのまま残されています。
白米に比べても栄養価が極めて高く「完全栄養食」とも言われています。
また五穀米は、白米に粟や黒豆などをブレンドしているため
こちらも栄養価が高いです。
食物繊維が多いことで糖の吸収がゆるやかになり、
血糖値の上下が穏やかになります。
その結果、
- 食後の眠気が減る
- 午後も集中しやすい
- 疲れにくい体になる
という変化を感じやすくなります。
僕自身も、玄米や五穀米を選ぶようにしています
僕自身、家ではなるべく玄米を食べるようにしています。
(ふるさと納税で玄米を大量に買いました。笑)
外食でも、たとえば大戸屋に行くときは
五穀米を選ぶことが多いです。
もちもちしていて美味しいですし、白米とそこまで大きく値段が変わらないので、すごく取り入れやすいと感じています。
主食を少し変えるだけで、体の軽さや午後の過ごしやすさは本当に変わってきます。
もちろん、白米を完全に避けているわけではありません。
食事がストレスになると元も子もないですし、
日本の食卓を支えてきた白米が完全悪だとも思っていないからです。
ただ、午後から集中したいときや
身体が重いな、と感じたときは、意識して玄米や五穀米に変えるようにしています。
目安として、白米を食べるときは
1日150g(お茶碗1杯)くらいがいいです。
体が軽くなると、心まで軽くなる
RAQFULでは、軽いバッグを通して体の負担を減らすことを大切にしています。
でも、本当の意味で毎日を軽やかに過ごすためには、
持ち物だけでなく、体の内側から疲労感をなくすことがとても大切です。
食事を少し意識するだけで、
- 疲れにくくなる
- 肩や首のこりがラクになる
- 気持ちまで前向きになる
そんな変化につながっていきます。
毎日をもっと元気に、自分らしく過ごすために。
ぜひ今日から、いつもの白米を玄米や五穀米に変えるところから始めてみてはいかがでしょうか。

