
こんにちは、RAQFULの吉田です。
最近、パソコンを買い替えました。
ずっと使っているのはdynabookの13.3インチで、モデル自体は大きく変えていません。
今回変えたのは、重さだけでした。
これまで使っていたパソコンは約1250g。
今使っているものは約900g。
差は、たった350gです。
数字だけ見ると、ほとんど変わらない
正直に言うと、買い替える前はこう思っていました。
350gくらいで、そんなに変わらないだろう。
誤差みたいなものじゃないか。
多分、同じように感じる人も多いと思います。
毎日持ち歩くと、その差は確実に積み重なる
僕は普段、オフィスやカフェなど、いろいろな場所で仕事をしています。
よく旅をするので、海外旅行の際もパソコンを持ち歩いて
旅先のホテルで仕事をすることもあります。
なので、パソコンはほぼ毎日バッグに入れて持ち歩いています。
そんな生活の中で感じたのが、背中や肩への負担の違いでした。
バッグを背負った瞬間の感覚。
歩いているときの軽さ。
一日が終わったあとの疲れ方。
どれも、気のせいで片付けられるような違いではありませんでした。

350gは「一瞬」ではなく「時間」で効いてくる
改めて感じたのは、重さの影響は一瞬ではなく、時間で効いてくるということです。
350gという数字だけを見ると、小さく感じます。
でも、毎日、何時間も、無意識のまま背負い続けていると、その差は確実に体に蓄積されていきます。
缶ビール1本分が、バッグの中からなくなるとしたら
ここで少し、別の角度から考えてみます。
350gと聞くと、たったそれだけ?と思いますよね。
でもこれ、缶ビール1本分と考えるとどうでしょう。
一般的な缶ビールは350ml。
中身を含めると、だいたい350g前後になります。
つまり今回の差は、バッグの中から缶ビール1本分が、丸ごとなくなった。それくらいの感覚です。
そう考えると、まあまあ差があるな。
それが毎日なら、確かに楽そう。
そう思いませんか。
「たった数百グラムだから」は、思い込みだった
今回の買い替えで一番大きかった気づきは、たった数百グラムだから変わらない、という考え自体が思い込みだったということでした。
実際には、数百グラム変えるだけで、体の緊張感や背中の感覚が変わります。
バッグを変えなくても、できることはある
この体験を通して思ったのは、軽くすることはバッグを買い替えることだけではない、ということです。
持ち歩いているガジェット。
パソコンやタブレット。
充電器やケーブル。
書類や本。
中身を見直すだけでも、缶ビール1本分くらいの重さは、簡単に減らせます。
長時間背負うものだからこそ、影響は大きい
バッグは、一日中、体に密着しているものです。
だからこそ、そこで生まれる数百グラムの差は、体への負担として確実に積み重なっていきます。
小さな軽さが、日常を変えていく
今回、パソコンを350g軽くしただけで、軽さってこんなに違うんだと、はっきり実感しました。
だからこそ、バッグでも、持ち物でも、まずは少し軽くすることを意識してみてほしいなと思います。
完璧を目指さなくてもいい。
大きく変えなくてもいい。
たった数百グラムでも、日常は確実に変わります。
