
こんにちは、RAQFULの吉田です。
今日は睡眠について、僕自身が最近あらためて感じたことをお伝えしたいと思います。
その前に、
「なぜバッグを販売しているRAQFULが睡眠の情報を発信しているのか」
について、少しお話しさせてください。
僕は軽いバッグを販売する傍ら、睡眠診断インストラクターや安眠インストラクターなどの睡眠に関する専門資格を保有している専門家でもあります。
RAQFULでは、ただバッグを販売するだけではなく、
“自分を大切にすること”
を大きなテーマにしています。
実際にお客様のお声を聞いていると、
- 肩や首のこりがつらい
- すぐに疲れてしまう
- 慢性的な疲労感がある
といったお悩みを抱えている方がとても多いと感じています。
だからこそ、バッグで体への負担を軽くするだけでなく、
疲労感を根本から整えるための情報
もお届けしていきたいと思っています。
そのひとつとして、睡眠はとても大切なテーマです。
このブログでは、睡眠をはじめ、日々の疲れを根本から整えるヒントも発信していければと思っています。
実は「8時間が絶対の正解」ではない
よく、
「睡眠は8時間が理想です」
と言われますよね。
実際にそう信じて、毎日8時間寝ることを目標にしている方も多いと思います。
僕自身も、ずっと8時間睡眠を意識して生活してきました。
ただ、最近あらためて睡眠に関する本や研究を読んでいて、少し考え方が変わりました。
世界中の研究では、睡眠時間と健康リスクにはU字型の関係があると言われています。
つまり、
- 短すぎる睡眠
- 長すぎる睡眠
どちらもリスクが上がりやすい、ということです。
特に多くの研究では、6〜7時間前後が最も死亡リスクが低いという結果が出ています。
さらに「5時間睡眠と8時間睡眠の死亡リスクは同じ」という結果も出ています。
なので、「絶対に8時間寝なきゃ」と思い込みすぎる必要はないのです。
実際に自分の身体で試してみました
僕自身、普段は8時間睡眠を取っています。
ただ、そういった研究を見て
「もしかしたら少し寝すぎなのかな?」
と思って、実際に試してみました。
8時間睡眠から、6時間〜7時間くらいの睡眠に変えてみたんです。
2週間ほど続けてみました。
するとどうなったかというと、
正直、僕には合いませんでした。
朝起きても頭がぼーっとする。
日中の集中力も落ちる。
仕事もあまり捗らない。
そんな感覚がずっと続きました。
8時間に戻したら、やっぱりすっきりした
その後、また8時間睡眠に戻してみたところ、本当にすっきり目が覚めるようになりました。
日中の集中力も戻って、仕事のパフォーマンスもかなり良くなった感覚に戻ったのです。
この経験を通して強く感じたのは、
科学的な平均値が、必ずしも自分の正解とは限らない
ということです。
大事なのは「自分に合う最適解」
もちろん研究やエビデンスはとても大切です。
方向性を知る上ではすごく参考になります。
ただ、人間の体ってまだまだ解明されていないことも本当に多いと思っています。
睡眠に関しても、
- 体質
- 遺伝
- 年齢
- 生活スタイル
- 日中の活動量
こういったものによって、必要な睡眠時間は変わってきます。
だからこそ、
「科学的にはこうだから絶対こう」
と執着しすぎる必要はないのかなと思っています。
知識は持ちながらも、最後は自分の体の感覚を大切にする。
このバランスがとても大事だと感じています。
6時間〜7時間しか寝れていない方も、必要以上に不安にならなくて大丈夫
もし今、
「毎日6時間〜7時間くらいしか寝れていない」
という方も、必要以上に気を病まなくて大丈夫です。
研究上でも、その時間帯は十分良い範囲とされることが多いです。
大切なのは、時間の数字だけではなく、
- 朝すっきり起きられるか
- 日中に眠気が強くないか
- 集中力が保てているか
こういった体感ベースの状態だと思っています。
このブログでも、睡眠に関する情報を発信していきます
このブログでは、今後も睡眠に関する情報を
定期的に発信していきたいと思っています。
僕自身、普段からいろいろな書籍や論文を読みながら、
継続的に情報収集をしています。
また、睡眠に関する専門資格で学んできた知識も活かしながら、
- 最新の研究
- エビデンス
- 実際に自分で試して感じたこと
この3つを大切にしながら、情報発信をしていければと思っています。
知識だけで終わるのではなく、
日常でどう活かしていくか
という視点が一番大切ですよね。
これを読んでいる皆さんの睡眠が少しでも改善され、
日常の疲労感が少しでも取れることを願っています。
